12月の南房総ドライブ。木更津の海や鋸南町の水仙を眺めてきた。(その2 – 道の駅 保田小学校)

道の駅 保田小学校

南房総水仙の旅その2になります。

この記事の続きね!
12月の南房総ドライブ。木更津の海や鋸南町の水仙を眺めてきた。(その1 – 中の島公園)

 

木更津を出発した後はまっすぐ目的地の江月水仙ロードを目指して車を走らせましたが、館山道の最寄りとなる鋸南保田インターを降りたところで面白い看板を発見。

「道の駅 保田小学校」

道の駅なのに小学校?なんだか楽しそうな気配。少し寄り道してみました。

南房総ドライブ日記

道の駅 保田小学校

道の駅 保田小学校

2014年に廃校となった保田小学校を改装し道の駅として生まれ変わったという経緯があるそうです。小学校の校舎や備品なんかを活かした作りで懐かしい気分になり、ついつい長時間滞在してしまいました。

自分も経験していますが、母校の廃校というのは寂しいものです。別の形ででも残っていて遊びに行けるというのは、きっと卒業生にとっても嬉しいんじゃないかな。

アクセス

住所:千葉県安房郡鋸南町保田724

富津館山道路 鋸南保田インター降りてすぐ

電車の場合はJR内房線 保田駅から歩いて20分弱

休憩しながら写真撮ってきました

道の駅 保田小学校

食事休憩だけのつもりが、なんだか懐かしい気持ちになってあちこち見てまわったので紹介させてください。


歩行者用の入り口。きっとここ、校門だったんだろうな。両脇に植えてある水仙もどことなく学校っぽい。
道の駅 保田小学校

 

学校の廊下や階段ってこんな感じだったよね。
道の駅 保田小学校

道の駅 保田小学校

 

あちこちに小学校の備品が。
道の駅 保田小学校

道の駅 保田小学校

道の駅 保田小学校

 

懐かしい給食も。ソフト麺大好きだった。
道の駅 保田小学校

道の駅 保田小学校

 

入っているお店も、学校に因んだ感じ。二宮金次郎像を活かすとは。行った時は丁度クリスマスシーズン。

宿泊もできる

道の駅 保田小学校

教室を改装し、寝室として宿泊もできるそうです。施設内には銭湯やキッズルームの他、当時の学校図書が一部残されていて閲覧したり、テラスでちょっと遊べたり。

宿泊料金は大人でも4,000円とリーズナブル。
参考 学びの宿都市交流施設・道の駅保田小学校

こちらが、各教室(宿泊用の個室)からも出入りできるテラス。本棚や、子供が遊べるちょっとした設備も。
道の駅 保田小学校

休憩に寄ったつもりが、改めて泊まりに来たくなった

道の駅 保田小学校

この道の駅自体の雰囲気が懐かしくて好きだし、立地的にも南房総観光の拠点にピッタリ。料金も手頃だしいつか泊まりに来たいと思っています。

公式サイトでは施設の案内だけでなく保田小学校の歴史なんかも紹介されているので、気になる方はぜひ見ていってください。

次は目的地「江月水仙ロード」に

車を出そうと思ったんですが、道の駅保田小学校の駐車場が水仙まつりの臨時駐車場になっていたみたいです。ちょっと距離はありますが、ここから歩いて行けるんですね。

次の記事では、最終目的地「江月水仙ロード」を紹介します。
江月水仙ロード12月の南房総ドライブ。木更津の海や鋸南町の水仙を眺めてきた。(その3 – 江月水仙ロード)

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