【セゾン投信】子供の学費を投資信託で準備しています

金額は少ないけど、一応個人投資家。くろしばです。

会社員なので投資にあまり時間をかけることはできませんが「子供の将来資金」と「自分の老後資金」については投資信託を使って少しずつ積立をしています。

始めてから5年くらいになりますが、元々は投資の知識ゼロでした笑

そんな私が投資信託を使うことになった経緯や選んだ商品など書きたいと思います。

資産づくりをお考えの皆様の、参考になりますように。

投資しようと思ったキッカケ

子供が産まれたことが一番の理由です。

「学費」や「結婚」の準備とか、早いうちからしておかないとなあ…。今入っている保険の見直しも必要かもしれないし、まずはどんな手段があるのか調べてみようということで勉強を始めました。ファイナンシャルプランナーの試験受けちゃうくらい調べました。 笑

その結果、会社員の私が日常であまり時間をかけずに長期運用するのに最も向いている手段として「投資信託」を使うことに。

特に「インデックスファンド」という運用に強く興味を持ちました。

なぜ保険じゃないの?

学費の準備として、一番に思いつくのが「学資保険」ではないでしょうか。もちろん私も真っ先に調べました。

調べるうちに学資保険という商品は「収入源である自分に万一があった時の保険」と「学費を目的とした貯蓄」という二つの目的を兼ねた商品だと理解をしますが、「保険」としての機能を組み込んでいるため商品によっては「原本割れ」してしまうケースもあることがわかります。

貯蓄目的なのに原本割れする可能性があることに疑問を感じたこと、そして、万一を想定した保険については学資保険に組み込むのではなく、自分のリスク度合いや必要な金額をしっかり見積もった上で別途管理したほうが良いように感じ、それぞれを別の商品で運用することにしました。

学資保険に入れば、自分が死亡したときにその後の支払いが免除され、子供の学費がまかなえるかもしれない。

ですが、学校に行くことがゴールじゃありませんよね。子供が仕事をして自立するまで、お金はたくさんかかります。

死亡を想定した保険については、学費以外のお金までトータルで考えて加入するべきと考えました。そして貯蓄の部分については、上にも書きました「インデックスファンド」を利用して自分で運用することにします。

実際に利用している商品

私の場合、「セゾン投信」と「楽天証券」を使い分けています。

セゾン投信

子供の将来に向けた資金準備はこちらを利用しています。

毎月支給される児童手当の一部を積み立てており、基本的には他にやることもありません。

まるっとお任せで80点を目指せるのが強みだと思います。なかなか時間の取れない会社員にとってはありがたい限り。

インデックスファンドを組み合わせた「バランスファンド」というもので、様々な対象/地域に分散投資することでリスクを抑えながら資産の成長を目指しています。

参考
セゾン投信の特徴については別ブログに書きました。「投資って思ったより怖くないよ?」という話も。
手間をかけずに長期投資でお金を育てよう|しばのおかね

楽天証券

自分の老後資金準備や、将来を豊かに過ごすための準備として楽天証券でも投資を行っています。

こちらについては、別途記事にできればと思います。

まとめ

ということで、子供の学費準備手段は「学資保険」だけじゃないよという記事でした。

同世代の友人と話していても、なかなか投資信託って手段として出てこないんですよね。

正しく理解し、リスクをコントロールしながら付き合うことができれば投資は必要以上に怖がることもないんです。

保険や投資、どちらも良さがありうまく使うことが大事だと思うので、目的や性質をしっかり調べて一番理想に近い方法を選択しましょう!

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