図書館に行ったら本が好きになったお話

有川浩さんの小説にハマっています。くろしばです。

お住まいや職場の近くに「図書館」ありますよね。
最近、立ち寄っていますか?

疎遠になっている方、もしかしたら図書館ってあなたが思ってるよりずっと魅力的な場所かもしれませんよ!

この記事では、あまり本を読む習慣のなかった私が図書館に通うようになるまでの経緯をご紹介します。

私と本の距離


冒頭でも書きましたが、私は普段からあまり本を読む習慣がありませんでした。

技術職なので、業務分野の専門書などは購入して読むことも多々ありますが、一通り知識を吸収した後に押入れ行きとなった書籍も数知れず…。

基本的に、必要であれば買うというスタンスで、本に楽しみはあまり感じていませんでした。
※マンガは好きです

以前持っていた図書館のイメージ

自分の認識誤りをさらけ出すのは恥ずかしいのですが、正直に書きます。

以下、私が持っていた図書館の誤ったイメージです。

  • 本を貸出してるのは知ってるけど、最新の書籍は置いていない。業務で使う情報は入手できなそう。
  • どちらかというと「お固い本」ばかりをを取り扱うイメージ
  • 学生時代の利用状況から、本を読むというより試験対策で勉強する場所

うーん、我ながら勿体無いですね…。

久しぶりに図書館を訪れたキッカケ

友人との会話の中で、
「○○って小説知ってる?今度映画になるんだけど、原作を図書館で借りて読んだらすごく感動したよ!」
と紹介され、頭の中は軽くパニックです。

「え?図書館で借りれるの?その本、結構新しい小説じゃないの??」

紹介された本も気になったし、もし借りれるならラッキーくらいの気持ちで25年ぶりに図書館に行くことになります。

実際の図書館、どんなところだった?

びっくりしました。
電車の広告で宣伝されているような新刊が、普通に貸し出しされています。

そして、私が今まで購入してきた技術書も置いてある…。

もう、完全に図書館のイメージが変わりました。

一時的に調べたいものや購入前に内容を確認したい書籍など、まず図書館で探すようになります。

もちろん人気が集中する本はなかなか借りることはできませんが、急ぎでなければ予約もできます。

友人に薦められた小説も借りることができ、その本をキッカケに空いた時間で読書を楽しむようになりました。

まとめ

もし図書館に興味を持っていただけたら、まずはお近くの図書館のホームページをご覧になってください。

きっと、扱っている図書など検索もできると思います。

こんな本も借りれるの?って、きっとビックリされますよ。

そして、普段から本を読む方もそうでない方も、もしお時間があれば図書館に立ち寄ってみて下さい。

カバンの中に常に一冊、何か本が入っているだけで、空き時間がとても有意義に過ごせるようになりますよ^^

という事で、読書に目覚めたお話でした。

※図書館に行って初めて借りたのは「ZガンダムのDVD」って話は特に書かなくてもいいですよね?

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