RICOH GR3の発表を記念して過去のGR Digital作例を振り返る

こんにちは。くろしばです。

待望の「RICOH GR III」ついに発表されましたね!

私も発表を追っていましたが「元々完成度の高いGRⅡの弱点を上手くつぶして、さらに完成度を高めてきたな」という印象で非常に期待をしています。

発売は2019年春を予定と言うことでまだ先にはなりますが、ちょっと気分が盛り上がってしまったので過去GRDで撮った写真を振り返りながら思いを馳せようと思います。

しば

スペックとか語りません。GRって良いよね!って言いたいだけです。
気になる方は、公式のニュースリリースをご参照ください。

私とGR

多分、2007年くらいだったと思います。

初代GR Digitalを発売から2年ほど経っていましたが、どうしても我慢できずに購入しました。

それまでもデジカメ自体は好きでしたが、どちらかというと「友人との記録写真」が中心で、何か特別な意図をもって写真を撮ることはありませんでした。

そんな私が書店で偶然目にしたGRDの作品に衝撃を受け、「自分もあんな写真を撮ってみたい」という憧れから手にしたGRD。

今思えば原点のような気がしています。

初代 GR Digitalで撮った写真を振り返る

過去のハードディスクからGRDで撮った写真をサルベージしてきました。

なんか、分からないなりに何かをやろうとした気配だけは感じます。今も技術的なところはわかっていないけど・・・。

自室から飛んでる鳩を撮ったんです。覚えてます。

朝日の色と鳩のシルエットが好きで、良いカメラ買ったなーって思ってました。

 

シャッタースピードをコントロールすると色々撮れるらしい、と言うことを学んだ時期。

 

マリンスタジアムで野球したんですよ。野球しに行ったのに写真撮ってました。

 

水戸の偕楽園。

ムック本とかいっぱい読んで、白黒を使いたくなってた時期。ISO上げてノイズとか出してたみたい。楽しんでるなあ。

 

桜も撮った。群馬県庁のあたり?

GRで撮るスッキリとした青空だったり、あえて太陽を入れたような写真がすごく好き。

 

友達のライブも行った。

 

木の枝が繊細。幹に映る夕日の色も綺麗。

 

改めて、自分はGRが好きなんだと気づく

振り返ってみると、GRで撮った写真の枚数がとても多いことに気づきました。

いつでも気軽に持ち出せるサイズや道具感のある佇まい、撮りたい時すぐに使える速写性能など、GRのコンセプトがすごく好きで当時常に持ち歩いていたのを覚えています。

そんなお気に入りのGRDでしたが、最終的には持病とも言えるゴミ問題により手放すことに。何度か修理をして使いましたが、なかなかの頻度でトラブルが発生していたため名残惜しさを感じつつも他のカメラに移行しました。

今回GR3の発表で「ダストリムーバル」の機能をみて、ついにゴミ問題を気にせずにGRを使うことができると言うことで非常に期待が高まっています。

  • 撮像素子シフト方式 (Shake Reduction)
  • ダストリムーバル
  • ローパスセレクター

など、PENTAXの強みを取り入れたGRは今まで以上に魅力的な道具になると確信していますし、本当に楽しみで仕方ありません。

(RICOHの質実剛健さに、PENTAXの真面目さと飛び道具、最高じゃないですか?)

まだ発売は先なので、もしかするとさらなるサプライズ要素もあるかもしれません。

公式のGRコミュニティサイトを見て、ワクワクしながら発売を待ちたいと思います。

しば

もう宣言しちゃっても良いですよねこれ。買います。

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