ふるさと納税はネットで簡単に申し込みができます

ふるさと納税を始めて3年目になります。くろしばです。

今はちょっと離れた場所に住んでいますが、地元が大好きで毎年寄付をしています。
だって、地元のお肉美味しいんだもん!

簡単にですが「ふるさと納税」について書いてみます。

ふるさと納税について

応援したい自治体に寄付をする事で、自己負担2,000円を超える部分が住民税・所得税から控除される制度です。

※控除される額には上限があります。(所得や家族構成等により変動)
※「ふるさと納税」という名前ですが、寄付をする自治体について出身地等の制限はありません

どうして人気なの?

多くの自治体が寄付を受けたお礼として、魅力的な商品・サービスを用意してくれています。
その地域の名産品や商業施設の体験であったりと、この「お礼」を楽しみに寄付をされる方が沢山いらっしゃいます。

それってお得なの?

上にも書きましたが、自己負担2,000円の範囲で納税できる金額には上限があります。
その上限が「40,000円」だったとして、範囲内で納税した場合の例を挙げてみますね。

  • 支払い
    40,000円(10,000円の寄付を4口と想定。※1自治体4口でも、4自治体でもOK)
  • 自己負担
    2,000円
  • 住民税・所得税からの控除
    38,000円(支払い−自己負担)

多くの自治体が1万円からお礼を用意してくれているので、この例では4口分のお礼が期待できます。

では、実際にどのようなお礼をいただけるかというと…

  • 九州産黒毛和牛「切り落とし」 ドカ盛り1500g(佐賀県 上峰町)
  • 【大館曲げわっぱ】白木箱~新波~(秋田県 大館市)
  • 北海道産紅ズワイガニむき身1kg(北海道 根室市)

すごい笑

簡単に言っちゃうと、上の例では自己負担2,000円で、このような魅力的な商品から4口選べるということになります。お得です!

※上記、例として挙げさせていただいた返礼品は変わる事があります。最新の情報をご確認ください。

寄付の方法は?

自治体により利用可能な方法に差はありますが、私の場合ふるさとチョイスというサイトを利用しています。

このサイト経由で多くの自治体に寄付する事ができますし、「自己負担2,000円で寄付できる金額」や「今までに寄付した履歴」などを管理する事ができとても便利です。

また、クレジットカード決済にて寄付できる自治体もあるため、カードの利用ポイントも貯まります。

このような機能を持ったサイトは沢山あるので、ぜひ「ふるさと納税」で検索していただき、ご自身にあったサイトをお選びください。



こちらのサイトもCM等で有名ですよね!

手続きが大変?

税金については、自動で控除されません。ちょっとだけ、手続きが必要になります。
手続きの方法は2通り。

  • 翌年の3月15日までに確定申告
  • 翌年の1月10日までに申請書を自治体宛に提出(ワンストップ特例制度)

確定申告って聞くとものすごく大変なイメージがありますが、現在では「ワンストップ特例制度」という仕組みがあるので、手続きもとても簡単です。「ワンストップ特例制度」を利用した場合、確定申告は不要となります。

ワンストップ特例制度

「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」という書類を記入し、寄付毎に自治体に送付するだけです。5分で完了!とても簡単です。

申請書は寄付先の自治体が用意してくれる事が多いのですが、インターネットでもダウンロード可能です。

ただし、この制度を利用するためには以下の条件がありますので、ご注意ください。

利用条件
  • もともと確定申告をする必要のない方
  • 1年間の寄付先が5自治体以内であること

あとがき

ふるさと納税の仕組みや流れについて、ざっくりですがご紹介させていただきました。

この記事では「お得さ」を中心に書いていますが、私個人としては「応援したい自治体」に寄付をしたいと思っています。出身地だったり、縁の深い地域だったり。

また「災害にあった地域」や「自然保護など共感できる活動」を支援することもできます。

住んでいる自治体に納税することももちろん大切なことですが、ふるさと納税の仕組みを利用することで、
「離れた地」に「自分の思い」を込めて「お金」を働きに出す事ができます。

ちょっと、かっこよくないですか?(お得だし笑)

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