FUJIFILMのカメラがあれば、子供の行事もバッチリ写せます

カメラパパのくろしばです。

先日、息子が通う幼稚園の音楽発表会に行ってきました。
平日の開催にも関わらず夫婦揃って参加される家庭も多く見られ、少しずつ子育てを応援してくれる会社も増えてきているのかなあと感じました。

子供の成長はとても早く、毎年新しい表情を見せてくれます。
私も記念の1枚を残すべく、愛機FUJIFILM X-T2を持って参加してまいりました!

発表会、どんなところで?(撮影環境)


息子がお世話になっている幼稚園では、園内のホールで発表会を行います。
ホールといっても全学年が一斉に入るような広さではなく、通常の教室3部屋分くらいでしょうか。
発表会も学年ごとに行います。

この広さであれば、高価な機材を揃えなくても充分に息子の勇姿を撮影することができます。

持ち込んだ機材

カメラは前出のX-T2。(それしか持っていない)
レンズは以下2本です。

  • XF35mmF1.4 R
  • XC50-230mmF4.5-6.7 OIS

使用したレンズと印象

XC50-230mm


実は、ここで作例をお披露目し、XC50-230mmを絶賛する予定だったんです。
ところが、うっかり我が子に見とれてしまって公開できるような写真がございませんでした笑

このレンズ、マウント部分はプラスチックだし見た目についても高級感は全く感じられない…
ですが、私にとっては絶対に手放せないレンズで、運動会から発表会まで行事のたびにフル出動しています。

XCという安価な位置付けになっていますが、写りに関しては手を抜かないFUJIFILM。
普段望遠はあまり使わないけど、行事の時とかにないと困るんだよなあ。。という私のようなパパに本当オススメできます。

だって、1万円代で買えますよ!?破格です!コスパ最高なんです。
オートフォーカスが遅いとよく言われますが、X-T2とこのレンズで普通に小学校くらいの徒競走は撮れています。
(AF-Cで全然追えてるんですよね。。X-T2が優秀なのかな?)

XF35mm


こちらは、もはや説明の必要もないくらい有名なレンズですね。

標準ズームも所有しているのですが、敢えて35mm1本で行っちゃおう!と思えるくらい気に入っています。

この記事のアイキャッチもこのレンズで撮ったものですが、独特のシットリした雰囲気というか、もう魔法のレンズだと思います。
私の足りない腕を、レンズがカバーしてくれたことが何度もあります笑

このレンズも手放せないなあ。

発表会を終えて

記事の中で「我が子に見とれて写真がないやw」なんてさらっと書いていますが、本当に、一生懸命な子供の表情は目が離せません。

その上で、友達とふざけて笑っている表情だったり緊張して強ばっている表情だったり、その瞬間を残せる写真ってやっぱりいいなあと思いました。

そうだ、X-Pro2ならOVF使えるし生で見てるようなものですね!自分の目に焼き付けながら写真も撮れる!

使用した各レンズについては、別途記事にする予定です。

ほんとは作例記事を書くつもりがあまりに写真を撮れなかったため、在庫から一枚貼っておきます。

XF35mm 息子曰く「エビの真似」


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